こんにちは。千葉市緑区・市原市のリトミック・ピアノ教室りとぴょんです。
さて今日は、我が家の次男くんのお話です。
だいぶブログ更新をさぼってしまいましたので、秋ごろのことになりますが、
次男君がヨーロッパ国際ピアノコンクール 全国大会に出場し、ディプロマ賞を受賞しました
ヨーロッパ国際ピアノコンクールは音楽性や音色の美しさ、表現を重視した評価を行ってくださるので、多少の音ミスがあったとしても「ミスをしたから、はい終了~。受賞はなし」はないみたいです。
なので、極度のあがり症の次男君にはありがたいコンクール(笑)
ピティナのコンペだと1音でもミスをしたらそこで終了ですものね
次男君は本当にあがり症で、本番になるとガッチガチになってしまい、パニックになってとんでもないミスをやらかしてしまうタイプ。
急に音がわからなくなって止まってしまって弾き直したり
家では何百回と間違えずに弾けているのに・・・
今回も、全国大会の舞台でかなり緊張してガッチガチになり、出番直前には顔面蒼白でしたが、
弾き出してしまったら、最後まで勢いで弾き切らなければならないテンポの速い曲を弾きましたので、途中何か所かミスタッチをしてしまったのですが、なんとか最後まで弾き通しました
4番と5番の指だけでメロディを歌わなければならないところも、まぁまぁ音楽的に弾けたかなという印象
大きなミスをやらかすのではと
舞台袖で見ているこちらは、ひやひやですよ
本当に
さすがに、何か所もがっつり間違えてしまっているので、賞はいただけないかな~と思っておりましたが、
ディプロマ賞がいただけました
本人はキラキラの金賞の盾をねらっていたので、とても悔しがっていましたが、舞台の上で表彰していただけたので良しとしましょう
ああ本当に心臓に悪い![]()

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